第13回3分ゲー
応募No13 夜のコルティーレROSSO

第13回3分ゲーコンテスト応募作品夜のコルティーレROSSOの情報ページです。


作品紹介

6位
夜のコルティーレROSSO

作品名:夜のコルティーレROSSO
ジャンル:謎解きゲーム
動作に必要なソフト:ツクールXP RPT

作者名:射空矢
ホームページ:なし
作成期間:1週間

獲得ポイント:106ポイント
1番良かった票:40ポイント(8票×5ポイント)
2番目に良かった票:24ポイント(8票×3ポイント)
印象に残った票:42ポイント(42票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:9票


作者コメント

前作「白のコルティーレ」は3分ゲームとしては一次落ちでしたが、
ゲームとしては一部の方から高い評価を頂けたこと。
勿体無い等の意見が多数挙げられたこと。
そういった要因からもう一度コルティーレを製作したいという衝動に駆られ、
急遽本作を製作いたしました。
短期間で製作しましたので流石に完成度こそ前作に劣りますが、
前作よりはるかに3分ゲームらしく仕上がったと思います。
作品のテーマは「真実」と「虚像」です。

前作のような重厚感を期待していたものの、やけにあっさりと(謎解きもストーリー自体も)終わってしまい、妙な肩透かしを食らってしまったような気分になりました。
女の子は前作にも増して可愛くなったと思いました。
リドミで萎えた。前作のことばかりだし、キャラを語りすぎ。御自分のHPで書けばいいことではないでしょうか?
 謎解きゲームは、「ああでもない、こうでもない」といろんなことを試しながら挑戦するのが楽しいのに、3分という短い時間で強制的に終了されるのはあまりうまくないと思います。
「夜のコルティーレ」の作者様に限った話ではございませんが。
(逆に、「3分」という縛りを巧みに使った謎解きゲームとしては、第6回のThe Restricted Manを挙げておきたいと思います)
 それにしても、ゲーム中の謎解きに関する情報量が少ないですねー。
「謎解きの歯ごたえがある」といった次元を通り越して、「配慮不足」であるとすら思います。
おもしろくなかった
良かった。面白かった。
発想が面白い。
謎解きというのは三分ゲーに明らかに
向いていないので相当つまらないが
まぁ発想力の豊かさはは
認めてもいいかと思う。
前作は凄くつまらなかったが
少しは「マシ」になっている。
あとは謎を解いた後の
エンディングの不快感さを
なんとかしてほしかった。
「無投票」
謎解きと言うより雰囲気を楽しむゲームですね。
とても難しかった。
思考の落とし穴にまんまと引っかかってしまった…。次回作も期待しています!
すみません解けませんでした。鍵は溶けるんだけど(←うまくない)。
キャラがよかったあと顔グラがよかった
雰囲気をもっと大事にしてみたら良くなると思う。
オーソドックスながら、小ネタが面白く楽しめました。分かりにくいヒントが結構あるのもグッドです!
作者が自己陶酔にひたる様が垣間見えた。
前作と比べて、謎解きが簡単すぎた印象がある。
なんか続き物みたいで話が見えなかった。
謎解きは頭を使わないと解けない感じで面白かった。
絵は好きです。
第12回コンテストで一次落ちであった「白のコルティーレ」の続編である謎解きRPG。
前作は冗長だったがために先には進めづらかったが、一部のプレイヤーには受けたそうでこの新作で挽回を狙ってる模様。
制限時間以内に探索して先に進む…はずなんだけど謎解きが解けないのでリタイア。
前回は明らかに3分ゲームでなかったので論外だが、今回は無理矢理に3分ゲームにしようとしているようで、まるで尻切れトンボな出来になっている。
前作をプレイしていないので何とも言いようが無いが、ゲームそのものはなんと言うことのない謎解きが一個。
その謎自体も実になんと言うことの無い単純なもので、ゲームそのものを楽しませる気は毛頭ない事が見て取れる。
つまりメインはシナリオ、というか二人の会話なのだろうが、これがまた解らない。
何も感じない。この二人の会話に何を感じれば良いのか?
前作をプレイしていないことにはキャラクター同士のつながりもよく解らないし、これは何なんだろう。
ご自分のHPでファン相手に発表したらいいんじゃないですか。
むしろ今回は短すぎるという感想でした。謎解きが一つだけとは・・・
3分ゲーとしてではなく、単純に謎解きゲームを作って行った方がよいのではないでしょうか?あなたの能力がもったいないと思います。
追伸
正直、白コルの難易度が私は好きでした。私が作るならヒントの出し方も含め、あの程度の難易度にすると思いますから。
新たなコルティーレをプレイできたのが嬉しかったです。どうもありがとうございました。
クリアまでの工程を知ってる上で行動したとき、余裕で制限時間を迎えることができるところに理不尽さがなくてよかったです。
白のコルティーレよりは
短いけどとても面白かったです。
謎解きが一つだけではかなり物足りない。華氏って日本だとどれくらい知られているものなんでしょうか
前作は、長くて飽きたんですが、
今作は、あっさりしすぎかな。
同じように他のキャラでも、
遊べるとよかったと思います。
3分ゲーを意識したからだろうけど、3分以内であることの意味もなかったわけだし時間制限はなくてもよかったんじゃないかと思う。
何度もやり直すのが面倒(開始直前セーブでも)。の割には謎自体が一つしかなく少し物足りない。
個人的には前作共に好きだし、3分ゲにこだわらない方がいい気がする。
謎解きが少なかったかなー
少なく感じるチョコビみたいな。
淡白すぎかな
冒頭のストーリーが合わなかったのでそこでやめた
前作同様雰囲気がGOOD!
雰囲気は良かった。
けどちょっと物足りなく感じた。
贅沢かなぁ。
3分ゲーとして調度良い分量の謎解きに纏まっていた。前作参照の部分を始めてみた人にもわかりやすいように工夫した方がいい。
キャラクター立てがすばらしい。たったこれだけのエピソードで、readmeに目を通さなかったとしても、どんなキャラか分かる。
おまけに、愛しくてかわいらしい。
なぜか鍵が解けてしまう。だからついついはまってしまう(まだクリアしてない)。答えは意外に単純なのかな...
前作より三分ゲーらしくなり、大変楽しめました。
文章センスに脱帽でした。前回は3分ゲーとしては少し考えさせられましたけれど、今回はその点も含めて素晴らしかったです。今後も頑張って下さい。
冗長すぎた前作と違って、今回はちゃんと3分ゲーらしくなってますね。
ただ正直言って、よくある館系アドベンチャーとの違いは分かりません。キャラ萌えを狙っているのでしょうか。
リモナータあんな性格だったのか。
格調高い謎解きゲーム。
切れ味が良く情報のコントロールも見事だが、小さくまとめすぎている印象。
私見だが、謎解き物の3分ゲーとして謎を一つに絞るアプローチは十分ありだと思う。
しかし、その謎はたった一つで作品世界の全てを支え得るものでなくては、作品としての飛躍はないとも思う。
本作は『白のコルティーレ』のファンサービスとしてはいうことのない出来だが、一本の作品として単体で勝負する他作品と比べると、(優勝を争うレベルとして評するなら)いささか迫力不足の感は否めなかった。(「印象に残った」に投票)
前作を「主人公のパーティの人数が多すぎる」うんぬんの文句をつけた者です。
今作をプレイしてみて、前作にネガティブなコメントをつけてしまったことをちょっと後悔しています。
というのも、今作は前作より「3分ゲー」らしい作品にはなってはいると思うんですが。オリジナルティというものが前作より薄くなっている気がするからです。
「3分ゲー」という制約のため、その作者らしさというのが作品から消えてしまうのは、3分を超えてしまうということより致命的な欠陥になってしまう可能性があるので、そのあたりのことを作者さんに気をつけてほしいと思います。
前作より主人公パーティの人数を減らしたのは良かったです。
たいていのRPGは(ドラクエ1みたいな)個人が主人公のRPGよりパーティ型のRPG方が作りやすいですし、後者のタイプの主人公を採用しているゲームが多いということもあって、なんだか安易な気がしたんです。
今作は主人公が一人でも、きちんとストーリーを動かすことができていたので、そこはきちんと評価されて良いと思います。
内容はよくできています。
オープニングを飛ばせるなど、配慮ができています。
クリア。白のコルティーレは未プレイだからか、オープニングの意味が良くわからず…。
しかし、本編は少し不思議な雰囲気が良く出ていて良かった。人は選ぶが好きな人は好きそう。
摂氏華氏についてはクリア後に3分ゲー関連のサイトで初めて気づいたが、良く出来ている謎だと思った。
面白かったのですが、初回でクリアしてしまい、ボリューム不足を感じました。クリア後のおまけなどが欲しかったです。
前作に続き楽しませてもらいました。
謎も捻りがあり、制限時間がついたことで3分ゲーとして纏まっていると思いますが、
3分間で説く謎がひとつだけ、というのはやや物足りない感じです。もっと悩ませるような仕掛けがあるといいな、と思いました。
個人的にこういうファンタジーな展開や哲学じみた台詞は大好きです。もう少し謎解きがあって欲しかったです。
前回作品とどうしても比べがちになってしまいますが
良く考えると「白の〜」の第一章くらいの規模と
同じくらいでまとまっていることに気付きました。
1つの謎掛けに3分という感じで
タイムリミットがあるものの
今回も大量のヒントが用意されていて
謎自体は大して難しくはないのですが
解くまでの手法に気付きづらいのはまた…
とりあえず今回も隠し要素…というか
ストーリーの深みの部分が大きく
それを考えつつ何度も繰り返し遊ぶ事ができました。
ただ、同梱テキストのネタばらしっぷりには少々…。