第13回3分ゲー
応募No04 requiem for me

第13回3分ゲーコンテスト応募作品requiem for meの情報ページです。


作品紹介

10位
requiem for me

作品名:requiem for me
ジャンル:サウンドノベル
動作に必要なソフト:DirectX8以降

作者名:supply
ホームページ:monotone-infinity
作成期間:1週間

獲得ポイント:62ポイント
1番良かった票:10ポイント(2票×5ポイント)
2番目に良かった票:21ポイント(7票×3ポイント)
印象に残った票:31ポイント(31票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:8票


作者コメント

振られて、むしゃくしゃして、それで

画面と文字が小さく、全体的な色調や演出などからプレイしていて目がとても疲れます。(良い意味で)二転三転するストーリーは読み難いわけではなく、あっさりとした印象を植え付けてくれると思いました。
話の結末だけを先にいって、その経緯をYesNoだけの質問であてるという話、
そのシステムをY/Nの選択肢としてゲーム内に取り入れる発想は
ノベルゲームとして面白かった。
内容的にはいまいち。
お手軽にどんでん返しが味わえて、なかなか楽しい作品だと思います。良質のショートショート。たった3分なのに続きが気になってページがめくれるのがもどかしく感じたほどです。
面白くなかった
プレイしにくかった。
曲が良い。
重渋くて唯一無二。タイトルどおり。
一枚絵もその独特な雰囲気を
存分に醸し出していてグッド。
文章の送るスピードがやや遅いかと思ったが
雰囲気を立てているし我慢できる程度。
ストーリーがなんとなく
誤魔化されてる気がしないでも無い。
世界観が伝わりにくいのは
三分ゲーの宿命か。
良いセンスで作られた作品だと思う。
「印象票」
読みにくかったです。
5回ぐらいクリックして、長そうと感じやめた。
ウミガメのスープを題材として扱ったのが面白かった。あまり票は伸びなさそうだけど、隠れた名作だと思う。
・・・あまりよくは読みませんでしたが、なんか話の内容は面白い、一言です。
面白かった。選択肢によって、過去が変わるというアイデアは斬新だと思った。
いい雰囲気だけど、制作理由がちょっと・・・・・・。
このタイプの作品は、全体像がつかめる。ルートのナビなんかが欲しい。
初めは意味が分からなかったが、何回かやると話の内容が見えてきて面白かった。
画面が小さくて文字が読みづらかった。
もう一度始めるまでの時間が長いです。雰囲気と話の流れはとても印象深かったです。
暗い雰囲気漂うサウンドノベル。
不安を誘うBGMに乗って進む二人の問答。その終わりに何があるのか。
色調と音楽で否応無しに先に進みたくなる不快感(誉め言葉)は素晴らしい。
はい/いいえのシステムと物語の展開の結びつけかたに唸りました。じっくり一行ずつ物語を追いたいのに、文字が小さくてかなり読みづらかったのが残念。
雰囲気は悪くない。ただ、コレだけとなると正直面白みが無い。もう一味なにかを付け加えて欲しい。
二人の対話、という形式を取り、はい・いいえの選択次第で様々な物語を展開させるスタイルはお見事。
ストーリーもそれぞれが非常に印象的で、ノベルゲームとしてはかなり上手く出来ていると感じた。
ただ、繰り返しのプレイを前提として作られている割に、ページをめくるようなエフェクトのせいで微妙な「間」が生まれてしまうのが難。
繰り返しを強いるゲーム性である以上、何度も読むような部分、何度も繰り返す部分は出来るだけサクサク進めたいところ。
とはいえ、その「間」も雰囲気の構築を大きく助けているのも確かなので、失くすべきかどうかは簡単には言えないか。
coolで文章も面白いんだけど、何分字が小さかったりして読むのが苦痛だったり。
字が小さい。
読ませるストーリーとして、
理解しずらいところは、絵とかで
フォローして欲しかったところです。
大元が大体同じで分岐によって微妙に変わる程度だったけれど、1回が短く、分岐によって色々と設定がわかるのが面白く何回もやってしまった。メッセージスキップがあってもよかったかもしれない。
高尚すぎてついていけません。
バカでごめんなさい。
でもまあ、良く練られてる感じがしましたー
納豆みたいな。
とんでもない雰囲気の表現。特に音楽が見事です。開始直後から引き込まれるものがありました。
はい/いいえ だけで進んでいくストーリーがまた良かったです。
名前と設定が一致しない
画像データがあれば
細かいことですが、ページのめくられかたが斬新でした。
人物相関がころころ変わってしまうので、状況把握が困難でした。(こっちがメモ帳で記録していきゃーいい話なんですが)
説明書のコメントを読みました。
がんばって。
印象的な作品でした。独特な雰囲気は
テキストやBGMで良く表せています。
反面、起動してから長いタイトル画面や
練りの浅さが目立ちました。
ページ送りが遅すぎて途中で見るのをやめた
繰り返しプレイをするのにスキップ機能がないのは面倒くさかった。
面白かった
背景しか写らないのも情景を想像しやすく◎
一般受けしないかもしれませんが、こういう独特のやるせない雰囲気は大好きです。
その感性を育てて欲しい、曲がり拗ってうねりながら。
何が何やらさっぱり分からないうちに終了。
視覚的に把握しやすい、たとえば選択肢に応じて変化していく相関図を画面上に表示させるなど、工夫が欲しい。
スキップ機能も無いため、何度もプレイしたいとは思いません。
誰が喋っているのかこんがらがってきます。
選択肢によって設定が変わるノベル。独特のシックな雰囲気があるが、画面が小さく、文字表示のエフェクトが遅い上にスキップも出来ないのでプレイ環境は劣悪そのもの。
また、状況説明が文字のみなのでキャラクターを把握しにくく、そもそも分岐によって人物関係が変わるため、メモを取らないと混乱してしまう。
ただ、丁寧に読み解いていけば、「子供が死んだのはなぜか」という問いから始まった対話が、やがて話している二人に及んでいくストーリー展開はなかなか見事である。
メモを見比べながら、分岐ごとの細かい違いを確認していく作業もパズル的で楽しい。
本作は、3つの選択肢で8つに設定が分岐するが、そのどれもが似たり寄ったりで、ストーリー構造がほとんど変わらないのは特徴的といえる。
普通はそれだけ分岐があればもっとバリエーションをつけたくなるものだが、どれも救われない話というのは、偏執的な精神が込められたものとして、一定の作品性を感じさせる。(「印象に残った」に投票)
タイトル画面の表示の遅さに苛立ちます、
文字が小さいです
文字の表示方法がかなり洗練されていて良かったです。
文章はじっくり読んでいると、こちらが酔ってくるというか、だんだん訳がわからなくなっていくというか、くらくらしました。
(飲んだことないけれど)酒を飲んで酔っぱらってくる感覚というのが良くできていると思います。
自分の読解力が足りないためか、話が分かりませんでした。あと、字が小さめと思われます。
全体的に大人びた雰囲気でセンスを感じた。気軽にプレイできるのも良いと思う。
世界観は変わらないため回数を重ねるたびに理解度は上がっていくけれど
話の展開によって二人の立ち位置が全然変わってしまうので、毎回新鮮な気持ちでプレイ出来た。
難点を挙げるとするなら文字が少し小さくて読みづらかった事か。
文章を送るときに時間がかかるのでストレスを感じました。また、語り手が誰なのか分からなくなることがありました。雰囲気は好きです。
全体的な雰囲気はかなり好みです。全てのGame Overを見ました。
二回目のプレイから人物の関係をしっかりと把握し、それぞれのストーリーとも楽しめました。
複数回プレイすると既読の部分を飛ばす時間が長くなるので、早回しボタンなどが欲しいところでした。
語り手の実話だったというオチ(?)は小説などでありがちではありますが、個人的には好きです。多少話がわかりづらかったりしますが、よくできていると思いました。
 ふおんなふんいきがただよっていて  はらはらしながら読みました!
 はらはらはらすめんと!
選択肢が現れると、物語がどうなっていくのか、ドキドキハラハラしました。独特の雰囲気。しかし結局物語の内容がよく分からない…。
なんか人を喰っちゃったー!!
テキストでうまくスタイリッシュにまとめているからって
ここまでグロいのを送ってもいいのか…?
という感じのゲームでした。
はい/いいえの選択肢によって
会話している人物の正体がころころ変わるので
油断していると結構混乱する場面が多かった
「僕…私は〜」とか、急に自分を指す呼び名が
特に説明も無く変わったりとか、
こういうストーリー展開は少々手抜きに見えるかも。
その他、終始一貫して同じBGM・背景で通すなど
雰囲気作りについては最初はうまいと思ったが、
肝心の物語の状況の変化だけがやたら急なので、
他の一貫した雰囲気の演出と比べると
少々矛盾しているような気がした。